2011年05月05日

パソコン廃棄体験

これまでに個人で購入したことのあるパソコンの台数は
2台でした。

1代目は大学の頃。親に買ってもらったな。
その頃は、ただパソコンが欲しかっただけかもしれない。

BASICでプログラム学べばいいものの結局ゲームして
遊んでしまいだった。

1台目のパソコンは就職してもしばらく保有していたが、
仕事で使うこともなく始末をどうしたんだったか?

まだハードディスクもなかった時代だったから、その時は
粗大ゴミで始末したと思う。
今覚えば処理が楽だったな。

その頃は(約20年前)、リサイクルの考えもどこまで
出来ていたか。

いまなら、基板からレアメタル(金)を回収するとして
いろいろ処理されたろうが、結局どう処理されたろうか。

今になれば気になるが当時はどうとも思わなかったもんな。

そいえば、全世界=地球にある金てのはどれくらいの量か
と言うのを何かで聞いたような。

うろ覚えだが、25mか50mプールの分しかないとか。
少ないもんだよな。
だからレア=稀少なメタル=金属となるのだが。

そして2台目はようやくHDD搭載機でWindowsマシンだった。
これも長いこと使ったな。
5-6年だったか。

ネットが広がる中、どんどん処理スピード落ちて、ネットの
接続も時間かかってしょうがなくなってようやく更新だった。

そのときのパソコンを始末するのにまた時間が掛かった。
モニタもCRT=ブラウン管で家電リサイクルに引っかかるし。
廃棄するまでに1年以上保有したままだった。

結局、最近良く見かけるようになった、無料回収所に持ち込む
ことでようやく処理できたんだった。

ただこの時、気をつけたのはハードディスク。
無料回収所などどのように処理されるか分かったもんじゃないから
ハードディスクだけは外したな。

このハードディスクが処分するのが大変なんだわ。
ねじを外そうにも、一般のドライバーでは開けられない特殊ねじ
使われてますからね。

カバーをむりやり開けて力任せに届く部分を、傷つけるのみ。
円盤を何箇所かむりやり折り曲げたもんだった。
無理矢理ふたこじ開けるものだから、手が滑って怪我しそうになるし
個人で処理するのは大変なもんです。

最近知ったのだが、パソコンファームさんとか言うのがあるらしい。

家電リサイクル法にのっとりまともに処分すると、デスクトップでは
7000円はかかるから、パソコンファームさんに頼むのがかなり
よさそうである。

送料はかかるが、その他は無料で処理できる。

気になるハードディスクも「社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)」
が推奨する消去方法を採用しているとのこと。
レアメタルの回収などで処理費用をカバーされているとのことで
大々的に売り出しているので安心できそうである。

次に処理するときはパソコンファームさんを利用してみるとしよう。
知人友人にもこれがよさそうだと勧めるのもよさそうだ。

⇒パソコンファーム :http://www.highbridge-computer.jp/recycle/

posted by ひろさん at 20:20| Comment(5) | 雑記帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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